2009年4月26日日曜日
デス・レース [DVD]
上手くまとめられた映画を作るね!浅すぎず深すぎず、丁度良い位置にいて、それでいて迫力のあるカー・レース、アクションを沢山盛り込んでいる。
最近の映画でよくある「深いテーマ性を持つ」作品ではないが、「これぞエンターテイメントだろ?」みたいな、ホントに無邪気に楽しめる性質を持っている。
トランスフォーマーのような娯楽作品が好きな人にはホントにオススメ!・・・・ただしPG-12指定のついている作品なので、それなりにバイオレンスなシーンがあるのは知っておいたほうが良いかも。
苦手な人はホントに苦手だろうから。車と人が衝突するなんてのは見たくない!なんて人はやめといた方が。
2009年4月25日土曜日
2009年4月23日木曜日
劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]
TVではバラバラ観てたので詳細はあまり判らないまま劇場版でデビューしました。
ロボットのデザインも目新しくないし(逆に笑えるデザイン)キャラもそんなにカッコよくないけどナンなんだろうこの惹きこまれる感覚は。
台詞は浅草演芸みたいだけどこれがまた良い!アニメには詳しくないけど画風というか描き方に凄く実験的なとこもありそれがまた上手くストーリーに融合している。
感覚的に凄く好きな作品です。観終わってから何だか元気な気分になりました。日本のアニメって凄いわ。誇りに思える。
「アニメはどうも・・」とかいう人もぜひグレンラガンの世界を覗いてみてください。いやぁマジパワーを感じる作品ですね。
2009年4月20日月曜日
P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]
映画の冒頭ではホリーは夫を失った悲しみから心を閉ざしていますが、亡き夫ジェリーからの手紙の助言で二人の思い出を1つずつ振り返る旅にでます。
最初はケンカばかり思い出すのですが、やがて二人だけの幸せな日々、出会ったころのときめきを思い出し、ホリー人生がふたたび輝きを取り戻し、彩られていきます。
ジェリーからの手紙を待ちわびるホリーですが、1通受けとるたびに彼と本当の意味でのさよならをして、前に進まなくてはいけないと言う現実に胸が切なくなります。
自分がいない妻の新しい人生への最高のラブレターの物語です。
2009年4月18日土曜日
モンスターズ・インク [DVD]
いつもながらピクサーの作品は舞台設定からストーりー、キャラクターまでよく練られています。他のピクサーの作品は人間社会の中にあるオモチャ、虫、魚、車といったものを擬人化しているけど、この作品ではモンスターだけの世界がパラレル・ワールドとしてあって、ドアで人間社会とつながっている設定で、モンスターの世界は人間の悲鳴を集めているというアイデアが良い。
体は大きいが優しいサリーと陽気で明るくお調子者のマイクのコンビのキャラクターも人間の女の子のプーも可愛かった。吹替えのホンジャマカの石塚、爆笑問題の田中のコンビも適役で、プロの声優ではないけれど2人のかけあいが面白く、いつもながらピクサー作品の吹替えの人選は良い。
後半のジェットコースターのようなドアの追いかけは迫力があったし、ラストのホロリとするような終わり方もちょっと感動します。エンドタイトルのNG集はいつものように楽しい。
2009年4月15日水曜日
蛇にピアス [DVD]
はっきり言って、とても芯のあるお話でした。
私は原作を読んでからこれを見たので、楽しめました。
ただ、吉高さんのヌード目的で買われる事はオススメしません。
衝撃が大きすぎると思います。
今回、吉高さんの演技には魅了されました。
これからも頑張っていただきたいです。
2009年4月14日火曜日
アイアンマン (2枚組)
最近のCG満載映画に飽きてましたが、久々面白かったです。
日本ではそれほどヒットしませんでしたが、アメリカで大ヒットした映画です。
主役が生意気な感じがしますが、正義に目覚めて戦うところなど、なかなかでした。
アイアンマンは見た目が全くかっこいいと感じませんが、なかなかどうして、映画を観ているとカッコよく思えてきます。
女優や敵役もすごい生き生きしていて、元気のある映画です。
次回作もあるので、興味がある人は観て損はないと思います。
2009年4月12日日曜日
おくりびと [DVD]
日本の美しい風景と情緒的な音楽と、静かな中にしっかり芯のある俳優陣の演技。
全体にとても澄んだ空間。
納棺という重く、シリアスなイメージを抱きがちな内容ですがユーモアもいい塩梅で盛り込まれ、決して暗くなり過ぎることなくふと力の抜ける瞬間もちりばめられていて 充実した作品でした。
ほんとに全員魅力的でとてもよく人物像も描かれていました。
山崎さんなどベテラン陣はさすがとしか言い様が無かったです。
個人的に広末さんの演技が最初のうち浮いているように感じられ違和感を覚えましたが、ストーリーが進むにつれ広末さんが配役された必要性みたいなものが分ったような気がします。
このような素敵な日本の作品があるというのは誇りだと思います。
たくさんの人に観てほしいです。
2009年4月10日金曜日
バイオハザード ディジェネレーション フィギュア付 ブルーレイBOX
実写でミラジョボビッチのぱっとしない作品が3作ありますが、この作品は一番出来が良いです。
こういうのをカプコンが作りたかった作品なのだろうと思いました。
全部CGで描かれていますが、実写の作品としても成功したのではないかと思えるくらい完成度が高いです。
ウィルスとテロをからめたストーリー展開もすばらしかったです。
映画館での公開は、劇場数も期間も短かったのですが、発売されて速効で観ました。
面白いのでお勧めです。
2009年4月8日水曜日
X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD]
公開前から、かなり期待していた、久しぶりの劇場版X-ファイル!!
一緒に映画を観に行った友人は、Xファイル未体験者でしたが、この映画は、TVシリーズのX-ファイルを知らない友人でもスーッとXファイルの世界に入っていける内容だったようで、大満足してました!
もちろん、私のようにXファイル好きの人にとっては懐かしのモルダー&スカリーの絶妙なコンビネーションなどなど大満足の内容です!
まだ、Xファイルを観たことのない人にも、もちろん、Xファイル大好きな人にも、最高にオススメの映画です!
2009年4月7日火曜日
秒速5センチメートル [Blu-ray]
この作品は、新海監督独特の風景はもちろん内容も美しい作品です。
今回BD版も買い、拝見しましたが、「絵」を見ているだけで涙が出てきます。
もちろん「シナリオ」でも涙。
この作品は、一人でも多くの人に知ってほしい。
アニメには興味ない人でも、興味があるひとでも、ぜひ見てみてください。
2009年4月6日月曜日
ショーシャンクの空に [DVD]
冤罪によって終身刑を言い渡されショーシャンク刑務所に送られたアンディー。
そこで出会った仲間たちと少しずつ打ち解けていき刑務所で上手く生きていくようになる。
仲間に刑務所では希望は人を廃人にすると言われても希望を持ち続けるアンディー。
最後に伏線を一気に回収していくシーンはアンディーのかっこよさや爽快感がすごいです。
この作品には人の温もり、人の醜さ、生きる楽しさ、生きていく辛さ、色んなメッセージが込められていると思います。
今のこの一瞬は結果がどうであれ必ず自分の未来に繋がっているのだから絶望の中でも必死になって自分の未来を掴んだアンディーのようになれれば良いと思います。
2009年4月4日土曜日
櫻の園-さくらのその-プレミアム・エディション [DVD]
終盤の記念撮影のシーンの美しさだけで高評価になってしまう。
この映画を観る前は前作との比較に不安視が拭えませんが、話は全くの別物なので前作について払拭してみるのがベストな観賞方法だと思われる。
劇中の寺島咲の存在感は主役とされる福田沙紀を完全に圧倒し、コスチューム後の杏のあでやかさには息をのむ。
2009年4月3日金曜日
トロピック・サンダー 史上最低の作戦 ディレクターズ・カット 調子にのってこんなに盛り込んじゃいましたエディション【2枚組】 [DVD]
映画ファンなら観るべし。ただのドタバタと侮るなかれ。どこかで観たぞという名作のパロディやフレーズがてんこ盛り。それでいてけっこうな大作。
「メリーに首ったけ」「ズーランダー」のベン・スティラーが監督・主演。彼のもとに集まった共演者,カメオ(とも思えないような)出演者がすごい。観れば一目瞭然だが,超一線級スターが何人も。
私は爆笑というよりは,なあるほどと頷く感じで観ていた。映画をたくさん観ている人は,あの大物の使い方など,映画文法の巧みさに感心せずにはいられないのでは。
ベン・スティラー,ゆくゆくは世の中を震撼させる凄いモノを撮りそう。
今年度ゴールデングローブ賞助演男優賞部門に,ロバート・ダウニーJr,「あの大物(バレバレだが)」の2人が本作でノミネート。受賞は惜しくもヒース・レジャーに譲ったが,快挙だ。
特典ディスクが楽しそう。偽メイキングや,やり過ぎてカットになったシーンなど,劇場で観た人も購買意欲をそそられそう。
2009年4月2日木曜日
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]
黒澤映画のリメイクではなく、スターウォーズのリメイクといった印象でしょうか。それがBGMを聞いてもわかります。
また監督が元アニメーターということで、宮崎アニメのパロディ要素もあります。
雪姫はレイア姫でもあるんですが、ナウシカでもあり、クラリスでもあります。
椎名桔平が装着している仮面の色が黒く、ダースベイダーを意識したデザインでもありますが、顎が割れてます。これ カリ城の伯爵でもあります。
また雪姫が敵兵を刺した時に刀を伝って血が手元に流れます。これ ナウシカのパロディ?いやオマージュってことでしょうか。監督の遊びでしょうね。
家族で楽しめるエンターテイメントに仕上がってるとは思います。
2009年4月1日水曜日
ゴッド・アーミー/悪の天使 日本公開版&全米公開版
この日をどれだけ待ちわびたか・・・。ついに、ついに日本版DVDの発売だぜぇ!。しかも日本公開版と米国公開版両方が収録されてるなんてサイコォォォォ!
内容は「神が人間を愛することに嫉妬した天使たちが天国で2度目の戦争を起こす」という設定を主軸に人間、天使、悪魔を描いた作品です。
この作品の特徴なのがなんといっても演出です。'天使座り'はもちろんの事、ガブリエルがウジエルを燃やすシーンは私の中ではNo.1で、このシーンを観た瞬間クリストファー・ウォーケンの大ファンになってしまいました。
またウォーケンを始めとするキャスト陣も個性が溢れていてたまりません。特にヴィゴ・モーテンセンのルシファーにしびれた人はたくさんいるのではないのでしょうか。
とにかくファンは長々と待った分、充分に堪能して、初めての人は痺れまくってください!
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