2009年2月9日月曜日
イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
「ディスタービア」のスタッフ、キャストがほぼ再結集したSF。
監督D.J.カルーソ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、スピ印の秘蔵っ子シャイア・ラブーフらが挑むのは、もはや使い古された様にも思える「リアルタイム警告電話」です。
どうせスピルバーグを口実に売り込んだトンデモ映画かと、映画館に観に行ったところ、違った。
作品自体はタイタニック級の長さなのに、全く飽きが来ない上に、アクションが前作とは考えられない程ハードで、それも無駄に詰めてあるのでは無くストーリーに沿って確りと!名作の域に達しているのではと思うぐらい立派でし。
但し、あまりにストーリーが出来すぎたからか、ラストの閉めがありきたりだったように思えますが、後愛敬。
シャイア・ラブーフが「インディ・ジョーンズ4」に続いて頑張ってますよ。
彼、最近スピ印の映画に引っ張りダコですが、彼、最近よく見る、いわゆる「顔売り俳優」では無く演技派!
難しいとされる怒りの表現やユーモアセンスが非常に秀出てます、正に今のハリウッドに必要な人材なのではないでしょうか。
彼も、ヒーローも良いけどやはり汚れ役やりませんかね、今後に大いに期待!
ストーリーは巨匠スピルバーグが10年前から温めていたものですのでお墨付き。
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