2009年1月8日木曜日

ハプニング (特別編) [DVD]




セントラルパークを中心に謎の自殺を遂げる人々。

高層ビル工事現場では、次々に作業員が飛び降り自殺をする。

渋滞の車列、一台の車のドライバーに話しかけた警官は「風が吹いて来ましたね」という言葉を発した直後、自らの拳銃で頭を撃ち、自殺。

ドライバーは倒れた警官に歩み寄ると、足元の拳銃を拾い上げ、彼も頭を撃って自殺する。

・・・一体、何が起こっているのか。

いったんは毒ガス散布のテロ攻撃と報じられたが、その後、二転三転する情報。

不安に駆られた人々は都市部から脱出をはじめるのだが・・・。

90分間、ずっと緊張感が持続する映像。

主人公エリオット(マーク・ウォールバーグ)の周囲に限定されたストーリー展開が実に見事だ。久々に、シャマランらしさ炸裂。

傑作と言って良い。

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